意匠・商標

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意匠・商標

意匠法は製品の外観(デザイン、意匠)を保護することを目的とします。優れた意匠は、製品の需要増による生産活動を活性化させる機能を果たすものです。
一方、商標法は、ロゴなどのマーク(商標)を保護することを目的とします。人々は商標を目印に商品を買い求め、また、いつもと同じサービスを受けることができると期待します。
このように、商標は市場で重要な役割を果たすものです。
私たちは、これら意匠、商標についても、お客様のご意向を有効な権利に結び付けるためにサポートを惜しみません。

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創作のポイントを把握

私たちの周囲の製品はそれぞれ様々な意匠(デザイン)を有しています。そして、
同じ製品でもユニークな意匠が施されることによって、爆発的な人気商品になり、
市場で優位に立つことができるということも少なくありません。
私たちは、ご相談頂いた意匠について、その創作のポイントを的確に把握し、短期間で出願に結びつけスムーズに権利化が図れるようお客様をサポートいたします。

技術的な側面を考慮

製品の外観である意匠は、その製品の技術的、機能的な要素を反映したものとも言えますので、特許権と共に意匠権を取得することも有効な知財戦略であります。また、審査の状況によっては特許に代えて意匠で権利を取る必要性に迫られる場合もあります。
私たちは、お客様のご希望、戦略、審査過程を総合的に勘案しながら、有意義なアドバイスをさせていただきます。

海外でもタイムリーな手続

海外の多くの国においても意匠制度を有しておりますので、皆様の事業のグローバル化に合わせ、現地代理人と共に、タイムリーなサポートを行ってまいります。

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各段階でのアドバイス

商品やサービスと、それに付された商標とは、一体的に人々に記憶されます。
そして、商品・サービスの内容についての高い満足度はその商標への信頼へと変わり
ます。商標はこのような役割を持つものであり、その権利化に向けて、私たちはお客様のサポートをしてまいります。
例えば、新しく商売をスタートする方については、考案された商標について登録の可能性があるかどうかの簡単な調査や予測、また商品やサービスの指定の仕方など、様々なアドバイスをさせていただきながら、登録に向けて手続を進めさせて頂きます。

更新による永久的な保護

一旦登録に至った商標は10年間独占的にその商標を使用することができますが、その後、10年ごとに更新手続を採ることで、永久的に使用を続けることができます。
商標は、使用すればするほど知名度や信用度が高まりますので、登録商標を持つことが事業の発展に直結するものということができます。

海外での事業展開

私たちは、海外での事業展開をして行かれる場合に必要な海外での商標登録についても、お客様を全力でサポートいたします。